ブンタン渓谷 Bumthang

アマンコラ・ブンタンはブータン初代、第2代国王の王宮ウォンディチョリング・パレス (Wangdicholing Palace)に隣接し、ブンタン地方チョコール渓谷(Choekhor)の小さな町Jakar(ジャカール)に位置します。チョコール渓谷は蕎麦・雑穀・じゃがいも畑が広がり、丘には林檎の果樹園、そして松の原生林がどこまでも続きます。渓谷には王国で最も崇敬されている古代の僧院・寺院、祈りや瞑想の場所、色とりどりの彩色で神秘的な歴史を秘める生き生きとした古代壁、見事な装飾の施された祭壇を数多く見学することが出来ます。

ブンタン地方は家庭内工房が盛んで、バター、ゴーダやエーメンタールチーズ、蜂蜜、また様々な果物を原料としたスピリットやブランデーが造られています。アマンコラ・ブンタンを見晴らすように隣に位置するウォンディショリング宮殿は1857年に初代王国の宮殿として建築されましたが、現在は隣接する僧院とともに、5つのチョーテン(仏塔)と水力により回り続けるマニ車を望む、僧たちの修行の場となっております。

初代と第2代国王が頻繁に利用した王族のアーチェリーグラウンド、そして母君により植えられた桃の木々を眺めながら、アマンコラ・ブンタンロッジへお進みください。ロッジは林檎と梨の果樹園を隔て、宮殿と向かい合っています。ゾン(城)をイメージさせるような入り口を抜けると、ライブラリーとラウンジチェアー、デイベッドとブータンの薪ストーブの備わったリビングルームへと続きます。一面ガラス張りの窓からは中庭と宮殿が素晴らしく見渡すことができます。

5.5メートルと広々とした天井のダイニングルーム、中庭では果樹の木陰でお食事もお楽しみ頂けます。スパには3室のトリートメントルーム、スティームルームと更衣室があります。石垣のロビーは2階建ての4棟のゲストルームが続き、全スイートルーム16部屋のゲストルームへと導きます。各スイートルームには木製パネルのインテリア、ブカリ、キングサイズベッド、テラゾー加工のバスタブ、シャワー、2つの洗面台、中庭、宮殿と僧院を望むデイベッドが備わっています。

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