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マハクア体験記 <その1> |
Mahakua-Hacienda
de San
Antonio |
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WELCOME TO MAHAKUA!空港からの2時間あまりのドライブでうとうとしていたらドライバーの声で目を明けると森の入口。そこがマハクアのゲートだった。少しその森を抜けると芝生の庭がみえた。
「ホテル」とは趣が違い邸宅の玄関のようだ。
さりげなく迎えられ、そのまま部屋へ。 |
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部屋は天井が高く4メートルくらいはある。大きな鏡と暖炉。4人くらい寝れそうなベッド。かつてこの館の主人が集めたであろうアンティークが置かれている。溜め息が出てしまった。
私が泊まった部屋は火山が見える部屋。窓を開けると青々と良く手入れされた芝生の庭の向こうに、火山が煙をもくもくと吐いてそびえている。 |
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部屋もさることながらスタッフも皆優しい笑顔でHOLA!と声をかけてくれる。大富豪の家にお呼ばれしているみたい。部屋以外の場所もどこにいても落ち着く。宿泊の部屋以外のパブリックスペースも充実していて、気持ち良いソファーに埋もれていると時間を忘れてしまう。 |
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一番お気に入りはMIRADOR。2階のルーフテラス。とても気持ちいい場所。早起きして山から日が昇るのを見て朝食。大好きなメキシカンの朝食とフレッシュジュース。火
山も臨めるし、マハクアの美しい庭園も見える。朝から最高の気分! |
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朝食が済んだら火山の中腹にある牧場へ行き、乗馬。すごくおとなしいかわいい馬に乗り1時間
ちょっと散歩して池のほとりへ。お昼はPicnic!大きな木の陰に座り広い広い景色を眺めていると時間がゆっくり流れる感じがした。 |
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あたりが暗くなってゆくとあちこちに灯がともされていく。昼とはまた違う荘厳な雰囲気に包まれる。1日の最後で最大の楽しみであるディナーはその演出が素晴らしい。それぞれのゲストにそれぞれのシチュエーションを用意してくれる。庭園に松明を炊いてテーブルがセッティングされたり。夜は結構冷えるので小型の暖炉も用意される。 |
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ゆっくりと食事をして、なんとなく眠くなり部屋に戻ると暖炉に火が入っていた。水の流れる音しか聞こえない夜なんてすごいなあ・とか思いながら眠り込む。そしてまた朝になったらテラスで大好きな朝食を食べよう。・・・・と言うような夢のような休日でした。 |