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アマンニュース AZUMI 瀬戸田からのお便り

みなさま、こんにちは。
クラブワールド 嶋村です。
8月も終盤ですが、夏日が戻って
おりますね。熱中症ご注意下さい!

さて、今週はAZUMI 瀬戸田です。
こちらのアマンニュースでも何度か
ご紹介しております、アマンの創始者で
世界的なホテリエ ゼッカ―氏の
流れを組む 『旅館』 です。
瀬戸内のしまなみ海道 生口島の
AZUMI は3月にオープンし
すでにたくさんのお客様をお迎えして
いるようですよ!

今回素敵なお便りが届きましたので
ご案内します!


『午前六時半、yubune。

夜明けの商店街。静寂の中、
以前見かけられたのは、
始発のフェリーに向かう人びと
学校へと向かう子供たちの姿でした。
それが最近、段々と変わってきています。
加わったのは、Azumiと
銭湯があるyubuneの賑わい。
朝の目覚めを知らせる鳥の鳴き声
こだま。
それと共にこの地域で
生まれ育った榮田さんがyubuneへと
向かっていきます。
朝風呂の時間のためにヒノキの桶を
床に並べ、
京都の染織家・吉岡更紗さんが
藍で染めた暖簾を表に吊るす。
yubuneにお客様を迎える準備が
整った合図です。

午後二時、庭で過ごす午後のひととき。

Azumiでお客様をお出迎えする時間の
少し前、瀬戸田の太陽の光が雲によって
淡く拡散され、
辺りを照らし出したくらいの時刻。
Azumiの廊下やしおまち商店街にて、
施設を管理している石井さんの姿を
見つけることができます。
今日の彼は、中庭にある桜の木の麓に
生えている苔の雑草を摘んでいます。
その雑草はちょうど
摘まめるくらいの短さ。
その見かけによらず、根っこは頑固で、
強く引っ張ると根が切れてしまうため、
引っこ抜くには細心の注意が必要です。

Azumiの庭には、堀内邸の頃から
植えられている木々や、
東屋の庭の熱帯雨林を思わせる
現代的な植物など、
豊富な種類の植物が育っています。
石井さんはそれらの成長を日々、
観察しているのです。先の通り、
注意を怠ってはならないため、
大変な作業のように感じますが、
石井さんは
「単に毎日同じ作業をしているだけですよ」
と笑いながら話します。
ですが、彼の抱える袋の中は、
雑草でいっぱいになっています。

東屋の“熱帯雨林”をかき分け、
庭に足を踏み入れた時、
石井さんは今のお仕事に
関わるようになった経緯を
話してくれました。
きっかけは隣の島に住む、
石井さんのご友人。
瀬戸田にAzumiができることを、
その彼が教えてくれたそうです。
石井さんは以前、
沖縄でダイビングを楽しんだり、
日本のあちこちを旅しながら、
時に船を運転したりと様々な体験を
してきたそうです。
漂流し、辿り着いたのがしまなみ海道。
「今となっては、ここが我が家だと
思っている」と、
石井さんは目を輝かせながら語ります。

銭湯の風呂。
日陰の庭の所々に見られる
丁寧な手作業。設えを見ると、
小さな心遣いの積み重ねによって
Azumiが成り立っていることが
分かってきます。』

地元を大事にして生活している
スタッフさんたちの手によって
AZUMIは大切にされていることが
わかりますね。
そんな宿だから、宿泊するお客様の
おもてなしにも心が通っている気が
するのでしょうね!

アマンの元々のコンセプトにも
繋がっていると思います。
たとえばバリ島 アマンダリの
お庭を整備している
地元のスタッフさんとの日々の挨拶や
ホテルのお寺にお供えを持ってきた
村の女性を思い出したりと。
重なる気がするのです。。。
ああ、、早くまた訪れたいですね。
その前に、AZUMI瀬戸田を体験して
みてはいかがでしょうか。。。
行ってみたいですね。
その日を楽しみに過ごします!

最後まで読んで頂いて
ありがとうございました。
良い週末をお過ごしください。

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