少し間が開いてしまいました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
酷暑の中、災害も多く心配は尽きませんが
どうぞ気を付けてお過ごしください。

久しぶりにベトナム・ニャチャン近郊のアマノイ(AMANOI)へ
行ってまいりましたのでご報告します。
数年ぶりでしたが「新しくヴィラが追加されてので見にきて」との
ことでおじゃましてきました。
今回も”ベトナム航空”利用です。
ベトナムは日本からの観光客も大幅に増えており
逆にインバウンドも多くなって、フライトも増えています。
関西や名古屋、福岡など地方発着もあって便利です。
ニャチャンは現在直行便はないので、ハノイまたは
ホーチミン乗り換えが主です。
それ以外ですと、バンコクや韓国からの国際線もあります。

特徴的なブルーの機体のベトナム航空。
今回は、成田空港ーハノイ、ハノイーニャチャンと飛びます。
ハノイで入国審査をして、国内線に乗り換えますが
ハノイの国際線と国内線はターミナルが少し離れていて
車または無料シャトルで10-15分程度かかります。
今回は経験のためにちょっとお高いのですけど
”アマンから依頼のファストトラックサービス”をリクエスト。
こちらは降機した場所に空港スタッフさんが待っていてくださり
優先レーンを通って入国審査ができるのです。
ハノイは入国に1時間以上並ぶ場合もあるので
乗り継ぎ時間を考慮してこちらを依頼。
こちらのサービスは空港や現地手配会社が実施しており
流動的だとは思いますが、今回の時点で乗り継ぎには
1.アマンに依頼したファストトラックサービス
入国は優先レーン、移動の車は専用車、国内線も優先レーン。
2.一般のファストトラックサービス
入国は優先レーン。ここまでであとは自力でシャトルバス。
3.通常通り並んで入国、自力でシャトルバス
と3段階ありまして、料金もそれに応じて変わりました。
入国に時間がかかるのと、シャトルバスは1時間2本程度なので
時間がない場合はファストトラックを事前予約することを
おすすめします。何より疲れませんしね。
預け荷物のタッグは成田空港で一応最終目的地のニャチャンまでと
タッグに記載されますが、入国のためこちらで一旦ピックアップです。
ボーディングパスは成田ーハノイ、ハノイ―ニャチャンと2枚出てます。
ウエブチェックインも2フライト一緒にできました。

入国後、国際線出口でこのボードを探します。
預け荷物はこちらでスタッフさんに渡します。
ここから国内線まではベトナム航空スタッフさんが運んでくれます。

人間の方はこのステッカーを体に貼ってもらって
車またはシャトルバスで国内線ターミナルへ移動です。
シャトル乗り場近くに両替ブースもありました。

国内線ターミナルのゲートに入りますと、スターバックスや
カフェ、チェーンレストランなどがあります。
さすがベトナムはチェーン店のフォーでもこのクオリティ。
今回の初フォーも美味しかったです。
乗り継ぎには通常最低3時間程度必要とされています。
ただ、最近のハノイ空港は入国時の事前登録および
自国の人の自動化ゲート利用の試みを開始していますので
そのうちもっと短くできるかもしれませんね。
ただ、現状の混み具合ではファストトラックなしでは
2時間では難しいと思いました。ご注意ください。
尚、ホーチミン空港での乗り換えも以前は利用しておりましたが
現在、ホーチミン空港の新しい国内線ターミナル3はだいぶ離れており
シャトルバスはあるようですが一般道を走るため混み具合によっては
30分程度かかるそうです。
3
さて、ニャチャンに到着しましたらこの懐かしい風景!!
荷物受け取りの前にスタッフさんが「AMANOI」ボードをもって
待っていてくださいます。

笑顔のAMANOIスタッフさん。

ベトナムではなぜか派手な車が好まれる?

賑やかなベトナムの夜の街を走り、どんどん郊外へ進んで
だんだん山道がくねくねと続くと海が見えてまいります。
約1.5時間のドライブでAMANOI到着です!!

並んで迎えてくださるゼネラルマネージャーはじめスタッフのみなさん。
ワクワクのアマノイ滞在の始まりです。
※アマノイのあるビンヒー地域はベトナムでは珍しく
1年を通して乾燥した地域となります。
なので10-11月に少し雨が増えますが、それでも
ほぼ年間ご滞在頂けるリゾートなのです!
12月、1月でも最高気温は25-27度程度
2月は少しそれよりも低い感じですが
過ごしやすい気候です。ぜひご旅行ご検討ください!!
お問い合わせはtokyo@club-world.net
次回からアマノイ滞在の様子をお伝えします。







