アマンプロ体験記(フィリピン・バマリカン島)   石川県 橋爪 様

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わたしのアマンプロ旅行は1通の電話から始まった。友人2人からマニラのホテルに1日遅れで到着して直後のことだった。マニラに1泊後、翌日AM:11時発の専用フライトでアマンプロへ飛び立つ予定だった。 その電話はフライト時間がAM:8時発に変更になったという現地スタッフからの流暢な日本語の電話だった。「何故?」という思いがあったけどとりあえず「OK」と返事した。 その日の夜だった。部屋にマニラの観光案内というFAXが届いてフライト変更案内も日本語で書かれていた。 順序は逆だったが丁寧なサービスに驚きました。まさにマニラ到着からアマンプロのサービスは始まっていたのです。 翌日アマンプロへの専用ラウンジに向かった。そこで、わたしは背の高いハンサムな白人男性と出会った。アマンプロのジェネラルマネージャーのシェ-ンでした。 たどたどしい英語での会話が始まりその中で「カシータ」という単語をたくさん聞いたが意味がわからず、のちにフィリピン語で「家」という意味だと知ることになりました。シェ-ンが「カシータ」を連発していた意味が到着してみてよくわかりました。「素晴らしい」の一言につきます。それは「部屋」ではなくまさに「家」なのです。フロントやレストランから各カシータが各々独立していて全くプライベートな空間でした。 カシータ間はカートで移動するのでホテルというよりは島全体を満喫した気分になれます。 もちろんサービスや食事etc全てが最高に良かった。一番気に言ったのはスタッフの笑顔です。道ですれ違うたびにわたしのことを名前で呼んでくれて、笑顔で挨拶してくれる。とても気持ちの良いものでした。 今回の旅での一番の思い出は初めてのダイビングでした。わたしはほとんど泳げないし、ダイビングは一生出来ないかもしれないと思っていました。実際に体験してみると、インストラクターがマンツーマンでついてくれて海に入る前の練習も出来るまで丁寧に教えてもらいとても親切で安心出来ました。海の中では魚になったような気分でした。ダイビングマスターの友人が「ダイビングには癒し効果がある」と言った意味がわかりました。ダイビングをするならアマンプロがお薦めです。 旅には「体験して楽しむ贅沢」と「何もしない贅沢」があると思うのですが、まさにアマンプロはその2つのどちらとも兼ね揃えた地上の楽園です。1日海でマリンスポーツをしていても良いし、プールサイドで読書しながら昼寝するも良し。テニスコートにはテニスプロが常駐していて一人でもレッスンしてもらえます。疲れたらSPAカシータでマッサジに行くも良し。自分の一番好きなスタイルを選ぶ事が出来ます。 通常の観光旅行は楽しいけれど疲れることが多いような気がしますが、アマンプロはリラックスしてのんびりすることが出来ます。今回の旅行はわたしにとって忘れられない大切な思い出になりました。また絶対にリピーターで行きたい場所です。

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